… … …(記事全文4,493文字)※ 新刊のお知らせ
NEW ★ 最新刊:2026年9月3日 発売開始しました!
『 異次元に突入した世界経済 』
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
いまだ混迷のアメリカとイラン、止まらないインフレとエネルギー危機、エプスタイン文書を結ぶ「点と線」・・・
トランプ「降伏」で幕が開いた「新世界秩序」のシナリオとは?……日本が生き残る「たったひとつの術(すべ)」とは?
これが、われわれの生殺与奪を握る世界経済の「リアルな姿」だ!
https://www.amazon.co.jp/dp/4868500147/
★ 書籍:2026年5月21日 発売
『 悪魔崇拝カルトへの最後通告 』
著:ベンジャミン・フルフォード (ビジネス社)
エプスタイン文書が暴いた西欧白人エリートの児童人身売買・虐待ネットワーク。だが、これは今に始まったことではない。欧米白人エリートたちの悪魔崇拝儀礼はじつに5000年に及ぶ歴史を持つ。本書は、古代エジプト時代の遊牧民族ヒクソスから、中世のハザール王国を経て、現代の悪魔崇拝カルト、チャバド・ルバヴィッチに至るまで、凄惨な秘密儀式を継承してきたこの伝統を白日のもとに晒す。そしてその周辺に存在してきたP2フリーメイソン、グノーシス派イルミナティ、スカル・アンド・ボーンズ、ボヘミアン・グローブ等の秘密結社についても分かりやすく解説する。
https://www.amazon.co.jp/dp/482842833X/
★ 改定版:2026年3月18日発売
改定版『 一神教の終わり 悪魔の13血族とバビロニア奴隷管理帝王学の崩壊 』
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
唯一絶対の神を作り、それを支配体制に利用してきたのが、私がこれまで追及してきた欧米社会の特権階層の指導者一族である。そして、彼らの支配の帝王学が「バビロニア奴隷管理帝王学」となる。これらが、いったい、どんな存在であり、何を考え、どのような支配を行ってきたのか。一神教とは何なのか。・・・
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979999/
◆ アメリカ経済の悪化と国家破産の危機
≪ 2026/09/14 VOL862 ≫
アメリカの危機的状況が「末期」に突入している。トランプ政権がイランとの戦争で敗北し、いよいよアメリカの国家破産が近づいているのだ。それにより今、長年にわたり続いた世界の金融戦争も終わりを迎えようとしている。
以前から述べている通り、国際金融システムの最高峰では支払いや取引などの決済に金融機関の「コンピュータ上の数字」や「紙(債券や紙幣、小切手など)」は使えない。信用されていないからだ。その場合は金や銀、石油などの商品…等々、それ自体に価値のある「現物」が必要となる。しかし今のアメリカは、それらの「現物」が完全に不足している状態だ。
【 911テロ 】
アメリカはこれまで、窮地に陥る度に世界の国々から金(ゴールド)や石油を強奪して危機を回避してきた。その事例の1つが「911テロ」を契機に勃発したアメリカのイラク侵略だ。
まず1938年、中国が日本に侵略されていた頃、中国の国民党政権は当時のアメリカ政府からの提案を受けて戦艦7隻分の大量の金(ゴールド)をアメリカに預けている。アメリカはその時、「60年後にその全ての金を返還する…」と約束し、代わりに米財務省が大量の高額債券を発行して中国政府に手渡した。ところが、1998年にそれらの債券が満期を迎えると、アメリカは知らぬフリを決め込んだ。

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