… … …(記事全文6,331文字)吉村共同代表としては「都構想」住民投票の結果は見えており、知事として陣頭指揮をとるつもりはない。誰かに丸投げして、就活として国政復帰にまい進する。さて、火中の栗を拾わされるのは誰か
◆〔特別情報1〕
朝日新聞は25日、「『高市人気』に陰り? 支持率60%→53%へ急落の背景 朝日世論」という見出しをつけて次のように報道した。
《7月の朝日新聞社の全国電話世論調査(18、19の両日に実施)で、高市早苗内閣の支持率は6月調査の60%から53%に急落しました。2025年10月の内閣発足以来、支持率が50%台になるのは初めて。その理由を探りました。
高市内閣は支持率68%で好スタートを切ると、26年6月まで60%台を維持しました。7月に53%に下がったとはいえ、石破内閣の支持率が当初の46%から同じく9カ月後に29%と低迷していたことを考えると、なお高い水準です。
高市内閣の不支持率は当初2割を切っていましたが、徐々に上向きに。7月は35%で、6月の27%から上昇し、初めて30%台に乗りました。》
政権与党の内部に精通する事情通は、次のように語った。
「国民の99%が待望する『愛子天皇』待望を封じ、阻止した高市早苗内閣の支持率は、この先、内閣改造をしようが、消費税を下げようが、他に何をしようが、この支持率下落を止めることはできない。ジリジリとどこまでも落ちていくだけ」
以下、特別情報である。

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