… … …(記事全文6,369文字)愛子さまがご辞退され続けているティアラと、高市首相用に喫煙ルームにカスタマイズされた新公用車、ともに推定価格は「3000万円」。これは必然の一致? 高市首相は「霊界物語」の「高姫」そのものか
◆〔特別情報1〕
愛子様といえば、ティアラ制作をご辞退され続けておられることは、多くの国民が知るところであり、深く敬愛される所以のひとつでもある。
女性セブンは2025年11月2日、「愛子さま、“3000万円以上”ティアラ制作を『6度目の辞退』 黒田清子さんからの“おさがり”を使用、両陛下から受け継がれる質素倹約の精神」という見出しをつけて次のように報道した。
《愛子さまの頭上で輝くティアラは、現在叔母である黒田清子さんのものを借り受けて使用されている。
(中略)
愛子さまが借りられているティアラはジュエリーブランド「ミキモト」のもの。製作費は公表されていない。一方、秋篠宮家の長女・眞子さんのティアラは2856万円、次女・佳子さまのものは2793万円の製作費がかかった。
「天皇家の内親王である愛子さまのティアラは、眞子さんや佳子さまより高い品格のものが求められます。昨今の物価上昇を考慮すれば、製作費用は3000万円をゆうに超えるはずです。
成年皇族として真摯に公務に励まれている愛子さまの姿は、国民から多くの支持を受けていますから、それなりのお金がかかっても世間からの賛同は得られるはずです」(前出・宮内庁関係者)
(中略)
だが、前述の通り、2026年度もティアラは作られない。背景には、愛子さまが両陛下から受け継がれる“質素倹約の精神”がある。
「両陛下は、華美な生活ではなく、慎ましやかな暮らしを大事にされてきました。お召し物やお住まいの調度品も、手直ししながら長く使うことを意識されています。そうしたご両親の背中を見て育った愛子さまにも、その姿勢は受け継がれています。
長引く物価高や円安で苦しむ国民がいる状況下で、“おさがり”が使える環境にもかかわらず、大金を投じて新調するのは控えるべきとのお考えなのでしょう」(前出・宮内庁関係者)》
そして、「ティアラを持たないプリンセス愛子さま」と対照的な記事が次の記事だ。
Newsポストセブンは、「高市早苗首相、新公用車は推定3000万円以上のSUVタイプ 贅を尽くした後部座席でたばこを吸うのが至福の時間か どんどん延びる乗車時間」という見出しをつけて次のように報道した。
《さらに最近、世間の耳目を集めたのが首相の新たな"愛車"の存在だ。
「6月22日から首相の公用車がトヨタの最高級車『センチュリー』のセダンタイプからSUV(スポーツ用)タイプに変更になったのです。同車はオプションを付けない状態で市場価格は税込み2700万円ですが、首相公用車となれば防弾ガラスなどの装備は必須。政府は性能が明らかになる可能性を考慮し価格を公表していませんが、安全性と乗り心地を追求した"いかつい"カスタマイズが施され、3000万円以上の費用がかかっているのは間違いないでしょう」(前出・永田町関係者)
この公用車、車高が高く乗り降りしやすいことも特徴だが、後部座席の快適性も規格外だそうだ。
「愛煙家の高市首相にとって、広々とした後部座席に腰を下ろし、移動する時間は貴重なたばこタイム。窓ガラスには"特殊加工"が施されていて、写真を撮ると虹色に光が反射するようになっています。外からの視線を気にせず、贅を尽くした後部座席で紫煙をくゆらせるのが至福の時間だとか。実際、高市首相の乗車時間はどんどん延びています」(前出・自民党関係者)》
なんとまぁ、愛子様の制作辞退ティアラと、高市首相の喫煙ルーム用カスタマイズ首相公用車、ともに推定価格が「3000万円」と同じであることが、偶然とはいえ、いかにも意味深である。いや、スピリチュアル的に読み解くなら、これは偶然ではなく必然の一致かもしれない。
以下、特別情報である。

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