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Introduction:2026年3月12日から複数回にわたり「週刊新潮」ならびに「デイリー新潮」が報じたのは、れいわ新選組・山本太郎代表によるスピード違反である。
記事によれば、山本氏は2025年10月、大分県内の東九州自動車道をレンタカーで走行中、オービス(速度違反自動取締装置)に検知されたという。
そもそも公党代表がスピード違反を犯すこと自体、非難されてしかるべき事案だが、本当に問われるべきは速度違反そのものではないだろう。
その後にとられた一連の対応にこそ、有権者が注目すべき問題の本質が潜んでいると考える。
速度違反は、誰にでも起こり得るミスである。
政治家であろうと一般人であろうと、人間である以上、過ちと無縁ではいられない。しかし、公党の代表であり国会議員経験者でもある山本氏が、発覚後にどう振る舞ったのか──その点こそが、今回の問題の核心なのだ。
このような中、このスピード違反について山本氏への刑罰が下されたことが、6月5日に行われた定例記者会見の場で明らかになった・・・

