Foomii(フーミー)

坂東忠信 日本の大峠

坂東忠信(作家)

坂東忠信

坂東忠信、foomiiに帰還 &情プラ法参考情報
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みなさん、こんにちは。坂東忠信です。

この記事を皆さんがご覧になるころには、少しは暑さも和らいでいるかなと思いますが、実はこのときのために8月から準備を進めておりました。

今日はとても暑いです(^_^;)

実は私は、foomii創立時(2010年6月)からの執筆メンバーとして、参加していたのですが、元公安の経歴と外国人犯罪捜査の経験を活かしての執筆・収録・ひとり工作活動、さらに板金工作の甲冑づくりまで、いろんなことに手を広げるため、途中でfoomiiから籍を抜いていたのです。

今回、foomiiさんからは、こんなに先行きが見えないこの時代に、ありがたくも再度のお声がけを頂き「日本の大峠」として再開した次第、どうぞよろしくお願いいたします。

今後は当分の間、先発の「坂東学校YOOR版」と同じ内容で、記事を掲載してまいりますが、情報化社会の変化はかなり激しく、15年前とは違って、今や必要な質問事項を入力すればAIが文章を作ってくれる時代ですよ。

私の場合、皆さんに届ける記事は自分の言葉で、自分自身が楽しみながら、しっかりとお届けしたいので、AIは検索でしか使いません。

この「日本の大峠」筆者がAI坂東になることはありませんので、ご安心を(^_^;)

しかし今は、すべてを疑い、自分で確認し、判断すべき時代です。

私の記事から

●完全に誤字が消えた 
●ギャグがなくなった 
●キャラに合わない上品さが漂う

などの症状が現れたら、ご注意下さい(笑)

逆に、すべりギャグに混じって誤字が見えたり、少々上品さに欠ける記事だったりするのに、ご購入頂いた読者の皆様には心より感謝申し上げる次第です。


情プラ法改正で動き出した各企業

さてこうした時代の変化に対応して情プラ法も改正され、このAIを使った犯罪や、民間でのトラブル被害を未然に防止するため、様々な網がかけられています。

私は現在、YouTubeにて「坂東忠信公式メイン本局 『太陽にほえたい!』」という動画配信もしております。

https://www.youtube.com/@bandotadanobu


…が、既にYouTubeの世界は、実在の病院の医師を偽装したイケおじイケメン医師や、美人看護師などが「●●に効くクスリ」などヤバそうなものを堂々と販売する時代。

(上の画像は、聴診器の耳側が再現されていません。これもAIです)

日本でも実在の医師が、この問題を提起して説明しています↓

【AIで生成された、医者のフリをしたYouTube動画について意見を話します。】https://www.youtube.com/watch?v=bH9NO55va7U

これ、ネット社会では、同時多発的に国境を超えて存在する共通の大問題のようですよ。

(↑韓国の記事より)https://www.mk.co.kr/jp/society/11427323

今回の情プラ法改正は来年4月から実施されますが、この法改正の施行に対応するため、YouTubeやニコニコ動画のドワンゴ、またこちらfoomiiやYOORなどSNSを含めた大型情報プラットフォーム各社は、上記のような命に関わる問題を始め改正法の施行段階でその改正点に抵触しないよう、既に準備を進めています。

つまり、表に見える改正法の施行は来年度からですが、実際にはこのアルゴリズムはもう始まっているのですよ。

本来、ごく一部を除き、SNSを含めた情報プラットフォーム各社は当初、情報発信サービス上での政治イデオロギー的な対立の構図を想定していなかったようで、

「こんなに美味しい料理ができるよ」
「子犬はこんなにかわいいよ」
「こんな節約法があるよ」

など、ユーザーが見て幸せになる社会の実現を夢見ていたのです。

ところが、そこに私のようなガチの保守系を始め、顔も出せない極左、意見を曲げずぶつかりやすい各専門分野の評論家(笑)、さらに最近はAIを使った怪しい薬売りまで、予想外の魑魅魍魎が乱入し、他のプラットフォーム会社にケンカ相手の情報を開示させて、別のプラットフォームでその配信主の素性を暴いて場外乱闘までする始末。

こうして、情報化社会に「明るく楽しい情報交換の場をつくろう♡」と希望に満ちた各社のお花畑は、今やユーザー間のトラブル続出で焼け野原(T_T)

花壇で大きく育ったインフルエンサーが、脱いだり、奇行に走ったり、殴り合ったりで、もう滅茶苦茶なのですよ。

こうした状況の中で、坂東は法改正に関する具体的な審査基準を入手しましたが、読めば正直、政治的な意図を感じる部分もあります。

しかし、法を改正した与党を始めとする党議員側の言い分もよくわかりますし、そもそも改正しなければ、いまやお花畑には見えない、犯罪要素に荒れ果てたリングの下から、ネット紛争のマグマが噴火し、情報プラットフォーム社会そのものが無くなりそう。

害悪を規制するために、被弾する善良ユーザーも当然ながら発生しますが、これはネット社会における民族集団責任のようなものかもしれません。

具体的にふたつだけお伝えしましょう。

❶攻撃的な誹謗中傷コメントばかりを書き込んで、相手にブロック・ミュートされることが多いアカウントは、その書き込みに行った相手が間違っているか正しいかにかかわらず、消極評価されます。

(された本人にマイナス評価がつき、ブロックした本人は問題ありません)

❷また、まるで投稿請負業者がAIを使って発信しているような、攻撃的な投稿ばかりのアカウントもBot認定されます。

(たとえ人間がやってても、企業側のAIがこれをBotと判定します)

すると、プラットフォーム企業側が、組織内に設置した「侵害情報調査専門員」の審査を元に、記事の取り下げを促すなどの措置を実施します。

しかし実質的に取り下げられない場合、プラットフォーム企業側が管理者として、然るべき対処をすることになるのです。それはこのfoomiiも同じです。

そこで、もし企業側が

「攻撃もケンカも誹謗中傷も、表現の自由のうちだよ」

なんてユルい対応をしていると、どうなるか?

政府から大規模プラットフォーム事業者に対し、最大1億円の法人罰(是正命令違反)から、1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金などの段階的な罰金刑が課されたり、さらに社名と対処情況が公表されるなど、厳しい行政罰が加えられるのです。

そんな中、foomiiさんからは2度のお声がけでお招き頂いたわけですから、私 坂東は、けんかしてネット上で暴れたり、将門公の首塚で下半身を出して奇声を上げたり、温泉でギリギリまで肌を露出してお色気でインプレ獲得を狙う湯けむり撮影などは致しません。

(こういう配信者はネット上から全滅する予定です)

それでも、伝えなければならない情報についてはしっかりと伝えたいのです。

問題は、現実の情況がネット上の規制ラインを越えていて、「今これを伝えなければ、個人や国家の危機が確実」という時に、どのように伝えるか、という点ですね。


出演者にも影響する法改正

しかもこの法改正は当然ながら、私のような保守論客にも影響します。

「坂東を動画に出したら是正勧告を受けたよ」

なんてことになれば、私も仕事を失います。

今はAI が画像に映る人物の顔だけでなく、その表情とセリフの中身まで自動判定する時代ですよ。

どうもこのAIを、プラットフォーム各社が共通して使用しているなどのつながりがある場合、そのAIは対象となる人物の顔情報をAI企業内で共有把握しているため、その人物が出演していること自体が、その発信局の消極評価に繋がる可能性がある、とのこと。

「可能性」というのは、今回の規制対象はあくまで「大規模プラットフォーム事業者」であり、AI企業は入っていないため、そこまで私の協力者も掴めていないからなのですが、一部の羽目を外したインプレ稼ぎ・広告料狙いの発信者や、プラットフォームを汚す悪徳企業のおかげで、人類はまず情報化社会での民族集団責任を負うまでに至っています。

この改正情プラ法の施行に対応する大型プラットフォーム企業各社によるアルゴリズム変更点は、他にもたくさんあります。

しかし与党も、政府側も、プラットフォーム企業も、これを利用する発信局も、みんな良かれと思ってやっていること。

問題は何を「良かれ」と思っているのか、ですよ。

自分だけのため? 家族のため? 企業のため? 

お金のため? 認められるため? 喜んでもらいたいから?

誰が、どの範囲の人々と、何を喜びとするのか? 

全ては喜びのため、「良かれ」と思ってやってることなのですが、そのレベルと範囲が問題なのです。

情況改善に伴うトバッチリを含めて、この流れは今後、思わぬところに着地しそうです。

その着地地点を決めるのは何か?

財産的利害か、企業利害と政局都合の調和点か、精神的高みを目指すのかは、私達の想い・ことば・行動次第。

今後、世界は分野ごとに違う7〜8のグローバル大企業のいずれかの傘下に入って、柔らかく優しくも堅苦しいサービスの充実により、快適さと便利さに依存し様々な能力を失った人々が、企業から与えられた範囲内の自由を楽しむ世界を目指すと思われます。

そんな時代の「日本の大峠」に、人類と日本の危機的情況を発信し続けるのが、私の狙いなのです。

本当の自由と豊かさを目指すあなたのための、民族覚醒と情況打開に、お役に立てれば幸いです。

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