… … …(記事全文5,714文字)皆さん、こんにちは!
本日は久しぶりの日月神示ネタ。日月神示を読むうえでの基本の「き」のお話です。
最近は保守系論客(?)もAIを使って記事原稿を書いたりしているようですが(笑)、日月神示に関する記事内容は、どう頑張ってもAIには書けません。
なぜならAIには日月神示の謎を読み解くことが出来ないからです。
AIでは読み解けない日月神示
その理由は
「AIは記号で書かれた原文を読み込むことができない」これが致命的。
原文の記号文字で書かれた「日月神示」を、読めるものに翻訳した「ひふみ神示」であってさえ、文脈から難解です(^_^;)
さらに、翻訳されて書籍化されている資料そのものが難解です(さらにどの本にも誤字や脱字が普通にありますよ)
さらに正否を原文(記号文字で書かれたもの)で確認しようにも、原文は基本的にネット上にありません。
しかもその原文の記号には、複数の読み方や意味があります。
例えば、「○」だけでも、「レイ」「ワ」「マル」「ト/ソト(外)」「 マ」「レ」の他、文脈から「外側」「入れ物」「肉体」「かたち」と読むのが適当と思われる場合もあるのです。
こうした複数の意味が取れる場合、訳文でも「○」と、そのまんま書いてあります。
この訳文を検索抽出しようとしても、文章の中に記号が入っていると、検索がヒットしません(^_^;)
また、神示にある「光」について、検索して前後の文脈を抽出しようとしても、「光」以外に「ひかり」と平仮名で書かれていたり、「⦿」「一火🌀」と記号まじりだったり「一火リ」「秘加理」と、原文そのままだったり当て字だったりなど、その表現が各巻でバラバラなので、当然ながらAIはこれらを抽出しませんし理解しません。
だからこれらのパターンを覚えて、人力で検索しないと、その先にある文章の意味にまでは、たどり着かないのです。

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