… … …(記事全文4,680文字)※ ベンジャミン・フルフォードからのお知らせ
NEW ★ 最新刊:2025年12月27日発売開始しました!
『世界経済を操るマネーの黒幕 アメリカ帝国支配の崩壊と日本独立』
著:ベンジャミン・フルフォード (かや書房)
高市首相と財務省を操る「日本ディープステート」とは?
混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!
アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する中、いよいよ“日本独立”のカウントダウンが始まった。アメリカ財政破綻、中国EV・不動産バブル、ウクライナとガザの終わりなき戦乱。世界を裏で操ってきた「マネーの黒幕」の正体を、ベンジャミン・フルフォードが徹底追跡!
郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――すべては財務省と「日本ディープステート」の仕組んだ“見えざる支配”だった。
混乱の先に見えるのは、アメリカ支配からの脱却と、日本再生への道である。
★ 書籍:2025年9月11日発売
自壊する世界経済 「闇の支配者」vs.米中ロの最終戦争と国際金融資本の終焉
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
世界的物価高とエネルギー危機、停戦が見えないパレスチナとウクライナ、
新ローマ教皇選出を結ぶ「点と線」
トランプ関税が巻き起こした「戦時体制」の着地点はどこか?
……日本を再生する「たったひとつの戦略」とは?
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979883/
◆ アメリカ金融の崩壊と嘘の経済統計
≪ 2026/02/16 VOL835 ≫
先週11日、アメリカのパム・ボンディ司法長官が米下院司法委員会の公聴会で答弁を行った。そこで彼女は、いくつもの失言を連発している。
以下は、民主党の議員から「なぜエプスタインの共謀者(顧客)を誰も起訴しないのか?」と追及された際に言い放ったボンディの発言だ。
なぜエプスタイン疑惑のことばかり話すのか? 今、ダウ平均株価は5万ドルを超えている。S&P500も上昇し、ナスダック総合指数は記録を塗り替えている。・・・ それこそが我々が議論すべきことだ!
https://www.youtube.com/shorts/WUo365FhB4U
これは、まさに「アメリカ権力の代弁者」としての発言だった。簡単に言うと、ボンディは「権力者たちが数え切れないほどの子供たちを拷問して殺害した…という事実よりも、株高の方が重要だ」と言っている。つまりアメリカ権力は「我々の“魔法の通貨製造機”と“錬金術”のおかげで皆が豊かになっているのだから、子供の大量殺害などは見逃すべきだ…」と主張しているのだ。
しかし、その魔法の通貨製造機で「無」からおカネをつくり出し、株式経由でマネーロンダリングする…という錬金術を続けた結果、アメリカの「株価」と「実体経済」は完全に乖離してしまった。それを隠すために、米政府は嘘だらけの経済統計を発表して国民の目を誤魔化そうとしている。

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