… … …(記事全文4,430文字)※ ベンジャミン・フルフォードからのお知らせ
NEW ★ 最新刊:2025年12月27日発売開始しました!
『世界経済を操るマネーの黒幕 アメリカ帝国支配の崩壊と日本独立』
著:ベンジャミン・フルフォード (かや書房)
高市首相と財務省を操る「日本ディープステート」とは?
混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!
アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する中、いよいよ“日本独立”のカウントダウンが始まった。アメリカ財政破綻、中国EV・不動産バブル、ウクライナとガザの終わりなき戦乱。世界を裏で操ってきた「マネーの黒幕」の正体を、ベンジャミン・フルフォードが徹底追跡!
郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――すべては財務省と「日本ディープステート」の仕組んだ“見えざる支配”だった。
混乱の先に見えるのは、アメリカ支配からの脱却と、日本再生への道である。
★ 書籍:2025年9月11日発売
自壊する世界経済 「闇の支配者」vs.米中ロの最終戦争と国際金融資本の終焉
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
世界的物価高とエネルギー危機、停戦が見えないパレスチナとウクライナ、
新ローマ教皇選出を結ぶ「点と線」
トランプ関税が巻き起こした「戦時体制」の着地点はどこか?
……日本を再生する「たったひとつの戦略」とは?
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979883/
◆ 孤立するアメリカと欧米権力の粛清劇
≪ 2026/02/23 VOL836 ≫
アメリカのトランプ政権は世界から完全に孤立している。しかも、今では米軍ですらアメリカ政府の命令に従っていない。そのうえ米経済も既に壊滅状態にあることから「アメリカ終了の秒読みが始まった」という声が国内外で日増しに広がっている。
【 アメリカの孤立 】
以下のニュースも、アメリカの孤立を示すサインの1つだ。
トランプ米大統領は22日、訪問中のスイス・ダボスで、パレスチナ自治区ガザの暫定統治のために設立した「平和評議会」の調印式を開いた。・・・
・・・調印式にはトランプ氏を含めて20カ国の首脳らが出席したが、G7(主要7カ国)など米国の伝統的な主要同盟国の姿はなく、米政権のレビット大統領報道官が司会した。・・・
https://www.asahi.com/articles/ASV1Q3TZLV1QUHBI003M.html
この「平和評議会」について、以前からトランプは「その権限は国連に取って代わる可能性がある」などと大風呂敷を広げていた。しかし、調印式に招待した60ヵ国のうち実際に出席したのは19ヵ国だけだった。しかも、アメリカの同盟国であるヨーロッパ諸国はハンガリー以外、軒並み参加を見送っている。結局、アメリカは世界の覇権国としての地位を失い、今や「弱小国の集まり」の隊長レベルにまで失墜した。

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