… … …(記事全文4,306文字)赤沢経産相は強気で交渉。金欠状態の米国は80兆円を早く出してくれと懇願。いまやロシアも、中国も、欧州もカネがない。あるのは日本だけ。だから、高市訪米は国賓待遇となったというが、この流れ大丈夫か?
◆〔特別情報1〕
時事通信は13日、「対米投融資、合意できず 赤沢経産相、商務長官と1号案件協議」という見出しをつけて次のように報道した。
「赤沢亮正経済産業相は12日、ワシントンでラトニック米商務長官と会談した。今回の訪米では、5500億ドル(約84兆円)の対米投融資の第1号案件で合意に至らなかった。赤沢氏は終了後の記者会見で『まだ大きな隔たりがある』と表明した。」
国際情勢に精通する情報通からは日米間について、次のように伝えてきた。
「赤沢は、ある意味で強気で交渉に立っているのだろう。日米間の裏交渉の場では、日本に対して米国は80兆円を早く出してくれと、懇願してきている」
以下、特別情報である。

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