… … …(記事全文5,485文字)銀のComex先物相場は、全然さえなかった。ボラティリティは、最大になっている。不思議なのは、これだけ、もう暴落だ、もう暴落だ、と言われているのに、株式売買出来高が、非常に大きくなっていることだ(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
株が下がる下がると言いながら、なかなか大きくは下げていない。もっとも、中国正月で中国系が休みの間に、例の国際金融同盟が「何か」仕掛けてくるとか、明日20日から3月3日の間に株式相場で「何か」が起きるという噂は、あちこちから聞こえる。そして、Mag7は、とっくに最高値をつけた後、完全に下げ局面に入っている。(Magnificent Seven。ハイテク株のリーダー7銘柄。マイクロソフト、アップル、メタ等)これらの会社が引っ張て来たナスダックも、当然、さえない。何とか持ちこたえているのはアップルだけだ。何といっても、アメリカの会社の半分くらいは、ゾンビー会社で、借入で何とか存続しているところばかりだ。その「何か」が起きて、少しでもほころびが弾ければ、それからは連鎖だ。
銀のComex先物相場は、全然さえなかった。ボラティリティは、最大になっている。それで不思議なのは、これだけ、もう暴落だ、もう暴落だ、と言われているのに、株式売買出来高が、このところ非常に大きくなっていることだ。

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