… … …(記事全文4,735文字)「中傷動画」問題で、zoom会議の音声が出たということは、いずれ映像も出てくる可能性が高い。映像が出たら流石に逃げ切れず、高市首相にとって、かなり怖い状況だ。やはり安倍と同じ道をたどるのか?
◆〔特別情報1〕
時事通信は6日、「『中傷動画』政権の火種に 苦しい首相答弁、野党攻勢」という見出しをつけて次のように報道した。
「高市早苗首相の陣営が昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で他候補を中傷する動画をSNSに投稿していたとする週刊文春の報道が、政権の火種になりつつある。
首相は繰り返し否定しているが、秘書と動画作成者のオンライン会議の記録とされる音声データも公開され、弁明は苦しさを増す。中道改革連合などは秘書らの国会招致を求め、攻勢を強めている。
『昨夜遅くに(音声を)確認した。秘書とされる音声は私と会話しているときより、かなり高い声で、はきはきとしゃべっていたので違和感があった』。首相は5日の参院予算委員会で、文春電子版が公開した音声を聴いたとしつつ、本物の記録かどうか疑問視してみせた。」
文春がジリジリと高市首相を追い詰めている。この状況について、自民党内部に精通する事情通は、次のように語る。
「zoomからの音声が出たということは、いずれ映像も出てくる可能性が高い。声色は『違和感があった』で逃げられても、映像が出たら流石に逃げ切れないだろう。高市にとって、かなり怖い状況だろう」
以下、特別情報である。

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