… … …(記事全文6,485文字)イランはずっと、アメリカ・イスラエルが攻撃してきたら、それに反撃するという形で戦ってきた。もっとも、反撃は2倍返し、4倍返しと規模が大きくなってきた。それが、最近は先制攻撃をするようになった(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
7月も終わろうとしている。この1か月、本当に大変だった。シューマン・レゾナンスが異常で、体調を崩している人が多いが、私もその一人。日本では山梨の方で地震があったが、熊本でも地震だ。これは、世界中で連動しているので、あちこちで地震が続いていて、こういう時は、身体の不調が続く。地震活動は早く収まってもらいたいが、中東の戦争と同じで、もうしばらく時間がかかるだろう。
以前、サウジアラビアがバカなことをやって、サウード家が没落することを予言したが、覚えていてくれただろうか。その時は、どんなバカなことか、具体的にはわからなかった。それが、今、目の前で展開しているではないか。アメリカと一緒に、イラクを攻撃した。それも、現在はイラク軍に統合されている、人民動員部隊(PMU)の本部や、各地にある拠点を攻撃だ。死者も少なくとも20人出ている。
しかも、先週の最後にアルバイーンの巡礼の動画のリンクをはっておいたが、あの巡礼の目的地であるカルバラにあるPMUの拠点まで、爆撃した。巡礼道を爆撃したのは、これで2回目だ。

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