… … …(記事全文4,789文字)持病からの慢性的な極度の「睡眠障害」を抱える高市首相が、非常災害対策本部会議の陣頭指揮をとるのは危険極まりない。野党に高市首相を引きずり下ろす数はない。自民党が高市首相を降ろす手立てを講じるしかない
◆〔特別情報1〕
毎日新聞は30日、「熊本地震の死者、関連調査中含め30人に 高市首相が会議で説明」という見出しをつけて次のように報道した。
《高市早苗首相は30日、最大震度7を観測した熊本地震について、災害との関連を調査中の人を含めて同日午後0時半時点で、30人が死亡したと述べた。
首相官邸で開いた非常災害対策本部会議で明らかにした。【猪森万里夏】》
この巨大な自然災害を前に、政府として陣頭指揮をとるのが、睡眠障害を抱える高市首相であることから、ここから先、人災に至らないことを祈るばかりだ。平時ならまだしも、日本の世は、もはや高市自身が引き寄せたともいえる「乱世」である。持病からくる慢性的な極度の「睡眠障害」を抱える高市首相が、非常災害対策本部会議の陣頭指揮をとるのは危険極まりない。残念ながら、いまの野党に高市首相を引きずり下ろすだけの数はない。自民党が一刻も早く、高市首相を降ろす手立てを講じるしかない。

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