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皇室典範改正案が本日、衆議院を通過した。
私は皇統の問題について2018年くらいから世に訴え始め、2019年からは旧ツイッターを始めた。
2021年には安定的な皇位継承のための有識者会議が開かれ、9か月間にわたり、会議や有識者へのヒアリングが行われたが、私はこの会議期間中がまず勝負とみた。
毎週土曜の夜、9時から11時までツイデモ(ツイッター上でのデモ)を主宰し、#女性宮家創設反対、#旧宮家の皇籍復帰を2大タグとし、知識の普及に努めた。
幸い、毎回トレンド入りすることができたのでこれらの言葉の普及に一役買えたと自負している。
ちなみに有識者会議の結論では、女性宮家は「女性皇族の婚姻後の身分保持」、旧宮家の皇籍復帰は「旧宮家からの養子案」と形を変えた。
ところが有識者会議の結論が国会に提出されたにも関わらず、長らく放置され、岸田内閣時代に議論が始まったかと思いきや遅々として進まず、結局、本格的に議論されたのはこの4月からである。
その経過についてはこのコーナーでもしばしば言及してきたが、二転三転して結局のところどうなったのか。
私自身、ボールの行方を見失ったような状態なので、昨日、7/9 20時配信の朝日新聞の記事に基づいて考えてみよう。

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