… … …(記事全文4,349文字)11月27日ローマ教皇レオ14世は最初の外国訪問国としてトルコを訪れた。トルコ側エルドアン大統領が数日前の韓国の李大統領に続いて国賓として14世を迎えた。
トルコの外交は目覚ましい活発さを見せている。前の週にはウクライナのゼレンスキー大統領がアンカラを訪問した。これは、停戦への現実的な落としどころについて、ロシア、アメリカの状況をトルコ政府首脳と協議し情報を得ることが目的だった。
とにかく、交渉している相手のメンツを潰さないことを外交の要諦とするトルコは、厳しい状況にある戦争当事国の情報も国家情報局(MİT)を駆使して入手している。

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