… … …(記事全文3,428文字)「イランが米側に停戦協議を打診」との報道、イランでは「米国がイランに打診」と真逆。しかも「エプスティーン組の話には乗らない」といって拒絶したという。続く金曜日、モスクでは異例の礼拝が行われた
◆〔特別情報1〕
イスラム教モスクでは毎週金曜日に礼拝が行われるという。その礼拝の前日5日、テレビ朝日は「イラン、米側に停戦協議を打診か トランプ政権は“懐疑的”な受け止め」という見出しをつけて次のように報道した。
「イランの当局者が停戦条件に関する協議をアメリカ側に打診していたとアメリカメディアが報じました。ニューヨーク・タイムズは4日、アメリカ軍がイランを攻撃した翌日にイラン情報機関の当局者がアメリカのCIA(中央情報局)に対し、停戦条件に関する協議を打診していたと伝えました。打診は第三国の情報機関を通じて行われたということです。」
一方、イランの国営放送では、停戦協議について別の形で伝えられていたようだ。以下、中東情勢に精通する外国人記者からの特別情報である。

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