… … …(記事全文3,656文字)「中国共産党が語れない日中近現代史 後編」(兼原信克・垂秀夫著・1166円・新潮社)
中共は日本のODAについてもこれまで兆単位で世話になっていながら、まったく感謝せずどころか、恩を仇で返し続けてきました。
この国が孔孟を生み、わが国の少なからぬ人々が『論語』『孟子』をせっせと読んで、中国という国は歴史のある凄い国だなー、偉人をたくさん輩出している、と勝手にリスペクトしてきましたが、自分たちができないことばかり書かれているから『四書五経』などが残ってきたのです。具現化できているならだれも読みはしません。できないから残ったのです。いわば理想論ばかりまとめた書物です。
書は書、行動するときは別物・・・これがブログマティストの中国人、本領発揮です。
さて、ODAをもらうときは乞食顔。もらったら後は反日人民を育成するためにせっせせっせと動いたのが江沢民です。
「このバカなら裏切らないだろう」と鄧小平が次期主席に抜擢した男ですが、とことん面従腹



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