… … …(記事全文3,473文字)9月25日、JICA(国際協力事業団)の田中明彦理事長は「アフリカ・ホームタウン構想」を撤回することを発表しました。しかし「国際交流事業は引きつづき支援を行っていく」と述べ、さらに「JICAとしては、これまで移民を促進するための取組は行ってきておらず、今後も行う考えはないということを、改めてこの機会に表明いたします。」と言いましたが、これは真っ赤な嘘です。
今回、国民に猛反発されたのでとりあえず撤回を装ってはいますが、移民を推進する動きは何も変わっていません。日本は国策として移民を推進してきており、2027年4月から新たに「育成就労制度」が開始します。
なぜ国民が反対しているのに、それを無視して移民政策が進められるのか。その背景には何があるのか、誰がこれを指示しているのか、じっくりと深堀してゆきます!
