… … …(記事全文3,495文字)9月23日(秋分の日)、新宿区の戸山公園に約二千人が集結し、粛々とデモ行進を始めました。まだ残暑が残るとはいえ穏やかな小春日和。デモ隊は、「WHO(世界保健機関)脱退~!」「新型コロナワクチン接種の中止~!」などを訴えながらデモ行進をしました。しかし、いつものことながらメディアは一切、これを報じません。
えっ、コロナ禍ってもう終わった話じゃない、まだデモをやっているの、と思う方が多いかも知れません。しかし、そうではありません。信じられないかもしれないけれどもWHOは次の感染症の世界的流行(パンデミック)を狙っています。その準備をしています。
今年の1月、トランプ氏は大統領に就任したその日にWHOから脱退する大統領令に署名をしました。WHOが腐敗しており中国の影響下にあるというのが、その理由でした。拠出金の14%を出す米国はWHOの最大のスポンサーでした。米国の資金が途絶えればWHOは財政面だけではなくワクチンの開発や研究、医薬品へのアクセスなどさまざまな分野で行き詰まります。米国にならって脱退する国も増えています。日本もこの機会にWHOから脱退すればいいのに、なんと日本政府は真逆の政策に走っています。
新宿の住民にもほとんど説明がないままに、首都の真ん中で建設が進む「日本版CDC(疾病予防センター)村」。その恐怖の実態を詳しく説明します!
