… … …(記事全文3,563文字)小泉進次郎氏が高市内閣の防衛大臣に起用されたことが発表された10月20日、SNSでは「進次郎が防衛大臣? なんのギャグ?」と大荒れでした。環境大臣、気候変動担当大臣、農林水産大臣など何度も大臣をやりながらこれといった実績を残せず、失言ばかりが目立つ「ポエマー進次郎」ですから国防を任せるなんて、と感じる国民が多いのは当然です。
自民党の総裁選挙で対立候補の高市氏を貶めるようなステマ行為をしておきながら、候補を辞退しなかったこともおかしいです。不正行為をしたのに平然と総裁選挙に出て2位になって決選投票って・・・自民党の皆さん、おかしくないですか。
小泉氏は今、防衛大臣という大役を仰せつかって有頂天です。メディアも彼を毎日のように取り上げます。メディアは高市氏はボコボコに叩くのに、進次郎氏にはなぜか優しいのです。なぜなのでしょうか?
小泉防衛大臣になってわが国の防衛費はどうなるのか、私たちの暮らしはどうなるのか、じっくりと考えてみたいと思います!
