… … …(記事全文3,949文字)10月1日から改正放送法が施行され、NHKのインターネット業務は放送と同じ「必須業務」の扱いとなりましたが、皮肉にもそれがNHKの財政状態を追いつめています。これまで「NHKは公共放送だから」を大義名分にして国民からまるで税金のように受信料を徴収してきたわけですが、ネットの世界ではNHKは後発組です。
NHKの受信契約件数は5年間で145万件、減りました。10月1日からスタートしたネットサービス「NHK ONE」も評判が悪く、新規契約件数は増えていません。
受信料制度に不満のある国民は「NHKのスクランブル化」を求めていますが、「公共放送にはスクランブル化はなじまない」とNHKは頑として拒否しています。このままではNHKは自滅するしかないでしょう。次第に追いつめられてゆくNHKの現状を詳しく解説します!
