ニッポンジンの十八番「加工貿易」をウチュウジン科学技術のリバースエンジニアリングに置き換えれば、とてつもないことが起きると思うのは私だけであろうか?
米議会で数年来話題になっているのは、米政府がウチュウジンの宇宙船やウチュウジンそのもの(生きているもの死んでいる者者も含め)を回収して、リバースエンジニアリングしているけれども、その事実を隠蔽しているのか否か?という問題である。
ペンタゴンの故人フィリップ・コーソー情報将校によれば、墜落した円盤の部品をブラックボックスで出自を明らかにしないで専門研究者に渡して、研究調査させ、その論文をいち早く掲載し、特許を取らせるという仕事をコーソー自身がしていたと著作「ロズウェル事件以降」で告白している。
私はこのリバースエンジニアリングという仕事は西欧人科学者には難しいのではないかと直観している。まず西欧人科学者は自分の頭で考えるが、そもそもとてつもなく進んだウチュウジン科学はそんなポンコツ頭(失礼)では到底理解できるものではない。
フォン・ブラウンに宇宙船から回収された物質を渡され、その出自と感想を求められたユリ・ゲラーは地球外のもので、この物質は脈動していると答えている。つまり生きた物質なのである。
西欧の思考では物質と精神とは全く別のものと考えるが、東洋特にニッポジンはものとこころは不可分で、ものにもこころがあり、正に生きているという考えがある。ここにニッポンジン科学者しか謎を解き明かすことができない鍵が隠されている。
またそもそも資源がないとされてきたニッポンでは海外から材料を取り寄せ、加工してモノづくりをしてきた経緯から、ウチュウジン科学技術のリバースエンジニアリングは恐らくは一番向いているのではないかと思うのである。
メローニ首相のイタリアではムッソリーニがいち早く第3種の回収を行ったと噂されている。高市首相がメローニ首相とムッソリーニ宇宙船を協働してリバースエンジニアリングしてゆけば、BRAVO! なのではなかろうか?
あるいは日米同盟を深化する方向で、日米ウチュウジン科学技術リバースエンジニアリング計画を実施すれば、日米の経済も潤うことにならないだろうか? ニッポン及びニッポンジンが面白くなるのはこれからである!
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