1957年3月5日東京生まれ、小学生の頃、屈折天体望遠鏡で土星の環っか、木星の大赤汎班を視て、感激。五島プラネタリウムの子供の会会員になり、天体愛好家となる。デジャヴュ、ラップ音などを子供時代から体験さい、不思議なことに興味を持つ。
竹本良はUFO(UAP)研究家、ウチュウジン研究家。主要著書「コズミックウォーターゲート事件の全貌」「宇宙人革命」などがある。1978年の「第3種の回収」(レナード・ストリングフィールド著)に触れ、当論文をジミー・カ-ター大統領来日の際にホワイトハウススタッフに渡す。米国の隠蔽工作は国家安全保障上の理由のほか、リバースエンジニアリングなどの経済的利潤、国教としての一神教との兼ね合いなどがあると考えている。
欧米はUAP(UFO)問題について、科学技術面では圧倒的に優れている。だが,ニッポンは1950年代からむしろ文化面でのみ受容してきたのではないかと考えている。その背景は多神教であることや、島国として「客人」(まれびと) 、外からもたらされる情報を重宝する文化的環境がその理由だと思われる。
阿久津淳は科学問題研究家、形而上学者であり、主要著書は「マージナルサイエンティスト」「医聖」などがある。 科学、医学ばかりでなく、PSI-ence(サイ科学) や超常現象領域にも関心がある。見えない世界と見える世界は数学的には虚数と実数の関係と同じではないかと考える。虚数(Imaginary Number) i = √-1 は2乗すると-1(実数)となる。
物質を追及してゆくとシュレーディンガー波動方程式となり、左辺の冠が i (虚数)である。つまり物質の究極は見えない世界(虚数)であり、「万物は虚数なり!」といえるのではないか!?
脳とこころ、身体と心、物質と精神、時空と虚空など、全てが実数と虚数の関係ではないかと思われるのである。「第3種の回収」が実証された暁には、竹本良の疑念が解消されるので、引き続き、阿久津淳領域で虚数宇宙(虚空)の数学的基礎を探求する予定である。
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