… … …(記事全文7,513文字)☆ *:.\\\ 第102号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
いつの間にか、
2026年も6分の1が終わろうとしていて、
本気でビビッています(笑)。
こんな調子だと、
アッと言う間に2026年は終わりそうです。
だからこそ「目標設定」は超重要なのですよね。
1年間という時間をどう過ごすのか
「羅針盤」になるからです。
適当に、何となくの言葉で作ると、
年末になって、
「あれ?結局何も変わらなかった」 となりがちです。
また、今の自分の器に合った言葉を選ばないと、
1月号で書いてきたように、
「新年の目標を立てたことで、
自分を責めてエネルギーの浪費をしてしまう」
という、本末転倒なことが起きてしまうのです。
さて。
前回のメルマガでは、
ワークのフィードバックをしました。
柴わんこさんのワーク結果を元に、
「脳の初期設定タイプ」ごとに、目標設定の言葉は違う
ことをお伝えしました。柴わんこさん、
早速、アドバイスを元に目標を作り直したそうです。すぐに効果を感じてくださったそうです!
一部を抜粋します。=========
ダントツにエメルギーが軽いです!
今まで抱えていた重苦しさが余計なものだった事に気づきました。
==========
「脳の統合が起きた」という趣旨も書かれていました。
はい、3種類の目標の「統合」を意図したフィードバックでしたので。また、脳の初期設定について
以前から、柴わんこさんのメール内容に
「誤解」が見受けられました。
そこで、今回は
皆さんの役にも立つと思いますので、
柴わんこさんのメール内容を軸に、
誤解を解いていきたいと思います。
また、前号では
「シンボルとしてのメッセージ」について言及しましたが、
そのご感想もご紹介します。

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