… … …(記事全文5,813文字)米イスラエルの被害が大きいこと明らか。イランのミサイルがイスラエル国内にスイスイ。イスラエル防空システムが機能していない証拠。戦争のごく初期、クウェイト米軍基地の10億ドルのレーダー爆撃された(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
テヘランは、市内の石油貯蔵施設を爆撃され、市民は大変なことになっている。テヘラン大学に、英文学のマランディ教授と言う人がいる。この人が、インターネットでよく取材されているので、私たちはテヘランの状況がよくわかる。昨日のマランディは、何回も咳をし、痰も出てきた。
やはり、石油施設の火事で、テヘランの空気はものすごく汚染されているようだ。外に出してある自動車にはベットリとついているし、不注意に外のものにさわると、手についてくる、と言っていた。それでも、市民は夜になると(=仕事や学校が終わると)、政府支持・米軍爆撃反対の集会に集まって来るそうだ。
いつもにこやかなマランディが、米軍攻撃が始まる前になると、顔がこわばってきた。モスクワに国際会議のため行って、少し、緊張がとれた。帰国してからすぐに、米軍の攻撃が始まった。
それからは、肝が据わった感じで、インターネットの取材に答えている。暗殺される危険は大きいし、インターネットの接続も大変で、外国のインターネット・メディアに出演するのは、命がけなのだが、よくやっている。

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン