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恋愛では、ときどき不思議なことが起きる。
もっと条件のいい人がいるのに、
「でも、この人がいい。」
となる。
年収でも、年齢でも、容姿でも説明できない「この人じゃなきゃ」が生まれるのだ。
では、その唯一無二性はどこから生まれるのか。
今回は、低スペックでもなぜかモテる人の正体を完全解説していこう。
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【もくじ】
💌本日のテーマ
なぜ低スペックでもモテる人がいるのか〜「君じゃなきゃダメだ」の作り方〜
💞特別ミニコーナー
「相性がいい」は、似ていることではない。
💌メルマガ読者限定、くじらの恋愛相談
彼氏が一人の時間を欲しがります。私といるのが疲れるということでしょうか?
✍️編集後記
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💌本日のテーマ
なぜ低スペックでもモテる人がいるのか〜「君じゃなきゃダメだ」の作り方〜
世の中には、スペックだけでは説明できないモテる人がいる。今回はその理由を完全解説していこう。
おそらくここまで言語化できる人は中々いないだろう(自画自賛笑)。
特別イケメンなわけでもない。年収が高いわけでもない。社会的な肩書きがあるわけでもない。
それなのに、なぜか恋人が途切れない男がいる。
女性でも同じだ。
もっと若い女性もいる。もっと美人な女性もいる。それでも、なぜかその女性が選ばれる。
不思議な現象だ。
恋愛は条件で相手を選んでいるように見えて、条件だけでは説明できないことがたくさんある。
むしろ、恋愛の面白さはそこにある。
スペックには一つ大きな弱点がある。
比較できてしまうことだ。
年収1000万円が魅力なら、1500万円の人がいる。
若さが魅力なら、もっと若い人がいる。
容姿でも学歴でも職業でも、比較できるものには基本的に上がいる。
つまり、スペックを自分の最大の価値にしてしまうと、常に「もっといい人」が存在することになる。
ところが、実際の恋愛では不思議なことが起きる。
「もっと条件のいい人はいる。でも、この人がいい。」
となるのだ。
これが恋愛における「唯一無二性」だとオレは思う。
では、唯一無二性はどこから生まれるのか。
