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結婚したい。
だから「結婚向きの男」を選ぼうとする。
でも、なぜか好きになるのはいつもそうじゃない男。
「私って、男を見る目がないのかな?」
そう思っている人もいるかもしれない。
でも、そもそも「結婚向きの男」の考え方自体が少し違うのかもしれない。
今回は、「好き」と「結婚向き」について考えてみたい。
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【もくじ】
💌本日のテーマ
結婚したいのに、好きになるのは「結婚向きじゃない男」ばかりなのはなぜ?
💞特別ミニコーナー
『何でも合わせてくれる男』は結婚向き?
💌メルマガ読者限定、くじらの恋愛相談
「婚活で出会った人、何回会って好きになれなかったら諦める?」(34歳・女性)
✍️編集後記
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💌本日のテーマ
結婚したいのに、好きになるのは「結婚向きじゃない男」ばかりなのはなぜ?
「結婚したいんです。でも、好きになる人はいつも結婚向きじゃないんです」
婚活をしている女性から、こんな話をよく聞く。
誠実で、仕事も安定していて、自分のことも大切にしてくれる。
「こういう人と結婚したら幸せなんだろうな」と思うのに、なぜか好きになれない。
逆に、強烈に惹かれるのは、自由人だったり、仕事ばかりだったり、そもそも結婚願望が薄かったりする男。
「なんで私は、こういう男ばかり好きになるんだろう」
でも、これは見る目の問題とは限らない。
「結婚したい」と「好き」は、そもそも別のところから生まれているからだ。
結婚相手を考える時、人は未来の生活を想像する。
でも「好き」はそんなに合理的には動かない。
「安定した収入があるから、この人に触れたい」とはならないのだ。
では、「好き」より「結婚向き」を優先すればいいのか。
それとも、強く惹かれる男を選べばいいのか。
オレは、どちらもちょっと違うと思っている。
婚活では、仕事が安定していて、生活能力があって、一人でもちゃんと生きていける男を「結婚向き」だと考えがちだ。
でも、ここには大きな勘違いがある。
「一人でちゃんと生きていける力」と「誰かと一緒に生きていく力」は、まったく別物だからだ。
では、本当の意味で「結婚向きの男」とは一体どんな男なのか。
ここから考えていこう。
