… … …(記事全文2,364文字)高市政権が誕生して以降、とりたてて政権のお手伝いを直接させて頂いているわけではないのですが、あれこれと対応する事項が多くなり、なかなか日記が書けずすみませんm(__)m
それもこれも、高市政権誕生によって「期待」が上向き、様々な領域の「需要」が増えていることの反映かも…しれません。
さて、そんなこんなで、日記が滞っておりましたが、とある新聞の依頼記事があり、下記のような原稿をまとめてみました。
責任ある積極財政論についてでありますが、動画では下記番組などでも解説しておりますが、是非、下記記事なども通してご理解、深めて頂けると幸いです。
どうぞ、よろしく御願いします!
「責任ある積極財政」を標榜する高市政権が誕生した。高市総理は、その目的は、現在、長期にわたる経済停滞によって絶望感と不安が蔓延しつつある現在の我が国の「未来を切り開く」ことであると言明した。強い経済をつくり、それを通して強く豊かな日本をつくり、誇りある外交を取り戻すという「責任」を果たすべく積極財政を展開すると主張した。高市総理はそれに加えて、「持続可能な財政」を保持し続けると強調した。それは、単なる放漫財政と一線を画す格好で、財政についての「責任」を保ち続けるという姿勢を鮮明に示している。
すなわち、責任ある積極財政の責任とは、「成長」責任と、「財政」責任の双方を意味する言葉なのである。
ただし、成長責任と財政責任は…

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