… … …(記事全文8,054文字)これで何度目か。またまたNHK党の立花孝志党首が訴えられた。刑事告訴したのは、竹内英明・前兵庫県議の遺族である妻だ。竹内の妻は8日、立花を名誉毀損で兵庫県警に刑事告訴したことを明らかにした。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20250808/2020029422.html
記者会見で妻は、「反論できない死者を愚弄し、蔑み、死してなお辱めを与える」「夫の尊厳を守りたい」などと訴えた。たび重なる立花による虚偽発言や誹謗中傷とされる言動が竹内の名誉を深く傷つけ、その結果、精神的に追い詰められたとし、竹内が自死に至った - 。このように遺族が認識したことで告訴に至ったと述べた。中でも立花が2024年12月13日、大阪府泉大津市長選挙の街頭演説において「竹内さんは警察の取り調べを受けている」と虚偽の発言をしたことが、告訴の具体的な対象となっているという。
すでに告訴状は6月に提出されており、県警も受理している。県警と神戸地検は今後、遺族から提出された証拠と資料を丹念に調査し、立件の可否を判断する。
竹内の妻は当初、N党に関わることに恐怖を感じ、告訴も躊躇していたという。それはそうだろう。N党の立花が「犬笛」を吹く従来のパターンから考えて、告訴した途端、一部の支持者が逆上して今度は妻をターゲットにする可能性は十分にあるからだ。

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