… … …(記事全文3,393文字)新年明けましておめでとうございます。今年も拙メルマガをなにとぞよろしくお願い申し上げます。
去年6月、TOKIOの国分太一が「日本テレビのコンプライアンス憲章に違反する行為があった」として「ザ! 鉄腕! DASH!!」を降板しました。その後、TOKIOは解散を発表、31年にわたる活動に終止符を打ちました。
6月20日、日本テレビの福田博之社長は記者会見を行いましたが、実に奇妙な会見でした。何をきかれても「プライバシー保護」の一点張りで、一切何も説明しなかったのです。国分太一が何らかのセクハラをしたことは事実でしょうが、会見で目立ったのは日本テレビの隠蔽体質でした。
テレビや週刊誌で大騒ぎになった国分のコンプラ違反騒動。悪いのは国分だけだったのでしょうか。番組を降板させるという判断や日本テレビ側の対応に問題はなかったのか、被害者は何を望んでいたのでしょうか。一連の騒動を振り返ってみます!
