… … …(記事全文3,707文字)韓国の女性シンガー4人組「aespa」の紅白歌合戦出場をめぐる騒動は、出場に反対する署名(14万筆)をNHKが受理せず、強引に出場させたことだけでは終わりませんでした。メンバーの1人、中国人のニンニンが直前になって「インフルエンザのため」欠場が発表され、4人組が3人になりました。それでもNHKは辞退させませんでした。
歌手の紹介は司会者(有吉広行と綾瀬はるか)が担当しますが、今年は異変が起こりました。綾瀬はるかが氷川きよしの紹介をしたあと、マイクは鈴木奈穂子アナに代わり、鈴木が aespaの紹介をしました。これはなぜでしょうか。そしてaespa が歌い始めた時間はなんと8時14分。「えぇっ、広島に原爆が落とされた時間じゃないか!」と、ネットは騒然となりました。
なんとも後味が悪かった「第76回NHK紅白歌合戦」。あの時、華やかに見える舞台の上で、実際には何が起きていたのでしょうか。もう一度、忘れないように振り返ってみます!
