6・29 フランス国民議会UFO公聴会で果たしてウチュウジン問題が語られたのか? それが私の関心事であったが、どうやら質疑応答の場面で、米国議会のN.H.I.やリバースエンジニアリング論議について質問があったらしく、少し触れたみたいだ。
チャールズ=マクソンズ・ライエ氏によれば、フランス議会のUFO討議は1954年が始まりだそうで、世界初。以降、その討論の流れがゲイパンの活動に繋がっていったそうだ。となるとやはりフランスは米国と並ぶUFO/UAP研究大国となる。
コメタ報告、シグマⅡ報告など自前のUFO目撃事例に基づき、地道に研究調査してきたフランスがUFO/UAPを操る存在についてなんらかの見解を持ってない筈はない。奥深い部分があるに違いないが、この公聴会はいわばさわりで、UFOが国民議会の正面玄関から入ったばかりの一場なのかもしれない。
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