トランプ大統領の指令により、UFO/UAP/N.H.I.情報開示が第1弾~第4弾まで行われてきた。まだ今後も続くと思われるが、ニッポンのアカデミアはこのまま知らぬ存ぜず、だんまりを決め込んでいていいのだろうか?
つまり人類史の一頁を新たに書き込むことになる事態を前にして、大学の教授先生方、研究所の職員、研究者の皆さん、学術会議の諸先生、「自分の専門領域ではない」ことを理由に、全くこの問題に触れないで、果たして良いのだろうか?
自分の専門領域ですらカバーするのに四苦八苦しているので、勘弁してくれ! 専門領域以外に口挟んで、余計なトラブルに巻き込まれたくない! 大学や学会等の事務仕事で手いっぱいだ! という気持ちはよくわかるのだが、ホントにそれでよいのだろうか?
米国の「第3種の回収」と「リバースエンジニアリング」がジワリジワリと暴露され始めているのである。話は東スポネタで済む話ではないのではないだろうか? ニッポンのアカデミアが死に体でないのなら(私はそうであるとは思ってはいないが)、ぼちぼち語り始めてもよいと思うのである。
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