過去100年ほどの間に地球磁場は6~10%減衰しているといわれるが、これがトリガーとなり、今日異常気象とか言われる現象や地震の多発化が起きているのではないかと推察する。
イメージしやすくするために、傘を思い起こしていただきたい。この傘、実は全体の6~10%破れていて、穴が開いている。そこから雨が入って来るので、多少のしのぎにはなるものの、びしょぬれになってしまうのは避けられないでいる。
地球も同じで地球磁場が太陽風や銀河中心からやって来るガンマ線バーストを防ぐ役割を担っているのだが、6~10%の減衰により、流入する太陽風やガンマ線バーストのエネルギー量は増大化している。
増加したエネルギーは地球や大気をかき混ぜる力になり、地震の増加、大地震の多発、大型台風の発生、ゲリラ豪雨、線状降水帯などいわゆる異常気象を起すのである。一見すると地球温暖化が原因のように見えるが、実は増加エネルギーが原因だということになる。
この「地球磁場減衰⇒地震多発・気象の異常誘因」説は回避できないばかりか、今後ますます事態が悪化することが予想されることから、恐らくは専門家はなるべく無視しようとしているのではないかと思うのである。事実を直視するのは恐ろしい面もあるが、必ずや打開策があると信じて、突き進むしかないのである。
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