もともとエリック・バーリソン下院議員はUFO/UAP/N.H.I.問題は米国の問題であり、他国に委ねるべきではないと主張していたと記憶している。だが2026年9月16日の日米UAP共同声明では民主主義国の連携を強調した。
バーリソン議員は何故変わってしまったのか?私はここ数年の自身が受けた妨害・攻撃などが原因とみている。デヴィッド・グラッシュを数か月雇用することで得た知識、内部告発者の悲惨な境遇などをまじかに見て、この問題に携わることの責任を強く感じたのだろう。
日米UAP共同声明はある意味救いになっているのかもしれない。一神教であるキリスト教を国教として認める米国では、確かにN.H.I.は悪魔に違いない。神様は自身に似せて地球人を創ったのだから、とかげ顔でもかまきり顔でもカエル顔でもまずいのである。
一方、ニッポンは多神教に加えて、物活論(アニミズム)も根付いており、ものにこころがあることや巨石や磐座を神聖視しているのが習わしである。ものはものであって、単なる物質ではないのである。こころがあるばかりか、情報を伝えてくれる。いわば時空を超えたインターネットだ。
宇宙船もまた単なる物質ではなく、生命体のように鼓動や脈動する半霊半物質で、ウチュウジン考え方も物活論(アニミズム)なのであろう。ニッポンジンとウチュウジンに親和性があるというのは多分そこではないかと思うのである。
そういう意味では中国共産党を除くアジア人はほぼほぼ物活論信奉者なのではないだろうか?唯物論もさらに突っ込めば、全て波動方程式になり、虚数が冠のシュレーディンガー方程式が出てくる。万物は物質ではなく、虚数なのである! ここあたりから唯物論=唯心論といったとんでもない結論が生まれるのだが、ニッポンジンとウチュウジンの共通項は多神教と物活論(アニミズム)にあることは間違いないだろうと思われるのである。
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