… … …(記事全文3,321文字)賃金ケチって職業訓練手抜きのくせに「人手不足」連呼する日本企業
外国人労働者受入れ理由を、人手不足だという理由に政府も、企業も、メディアも絞ってきたように思える。
しかし、下記が最新の有効求人倍率であるが、コロナの影響が去り有効求人倍率は増え始めたが令和4年以降、基本的に有効求人倍率は下がっている。10月の有効求人倍率1.18倍であり、戦後日本の有効求人倍率の最高値である、1973年11月の1.93倍と比べれば、あまりにも低い。
バブル経済期のピークの有効求人倍率の最高値は1990年7月の1.46倍だった。経済学的には、有効求人倍率が1を超えていたら、人手不足とは言えるのだが、1.18倍程度で、外国人労働者が急務なほどな状況とは思えない。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66201.html
そういうと必ず、有効求人倍率の全体の平均が1.18倍でも、特定の業界では有効求人倍率が3〜7倍以上と極めて高い状態だと言われる。
★下記では、その屁理屈に反論する!!
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