… … …(記事全文4,422文字)有本vs岡田 事実関係の整理と決戦の行方
立憲民主党の岡田克也議員(元外相、幹事長経験者)は、日本保守党の有本香事務総長が2025年12月21日のNHK「日曜討論」番組で主張した以下の点に強く反論した。
有本氏は、岡田氏が副会長を務める超党派の日中友好議員連盟(日中議連)について、「米国国防総省が、この議連は中国が日本の世論や政策を中国側に有利に動かすための機関だというふうに報告している」と述べ、中国に対する認識を大きく変える必要があると指摘した。
これに対し、岡田氏は「侮辱だと思う」と不快感を強く示し、12月25日の自身の動画(かつやチャンネル)で、有本氏の発言の根拠となる「米国国防総省の報告書」は「私の知る限り存在しない」と否定した。
今回は、この件の事実関係を、まずは整理し、今後の展開を予想したい。
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