… … …(記事全文2,637文字)空白を纏う(まとう) ― 着物と浮世絵に流れる引き算の美学―
正月になると着物を着た女性を見かける。
そんな光景を見て、日本の着物に関して書きたくなった。
花や植物、鳥などの自然モチーフを描いたり刺繍したりした伝統衣装は、世界各地にある。
インドのサリーや、中国の漢服や旗袍にも見受けられる。
漢服(ハンフー)とは、漢民族の伝統衣装で、旗袍(チーパオ)は満州族の伝統衣装だ。日本で一般的にチャイナドレスといわれるものは旗袍(チーパオ)のことをさす。
漢服(ハンフー)
https://thehkhub.com/lunar-new-year-clothes-and-outfits/#google_vignette
旗袍(チーパオ)
https://www.thepankou.com/history-of-the-qipaos-golden-era-1930s/
しかし、日本の着物は、世界の他の伝統衣装と比べてデザインの基本哲学と構造が大きく異なる。
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