… … …(記事全文5,047文字)中国レアアースの安さの秘密~がんの村と奇形家畜が語る恐るべき代償~
中国はレアアースで世界市場の多くを握っているが、それは安いからだけであり、中国でしか採掘できないモノなんてない。
ならば、なぜ、それほど安いのか?
それは単に人件費が安いからだけではない。
今回は、その真実に迫りたい。
その背景には、恐ろしい真実があった。
単なる「環境汚染」の域を超え、「がんの村」「放射能汚染」「奇形家畜」といった、信じがたい、かつ恐ろしい現実が、あった。
全ては海外メディアが報じたものだ。
一方、日本のメディアは、レアアースの輸出制限や供給依存の経済的影響を報じるものは見られるが、採掘現場の具体的な「恐ろしい話」や環境・労働問題に焦点を当てた詳細な報道は、ほとんど無い。
もう日本のメディアは、メディアとは言えない。
なお、今回、ここに描いたことが真実であることを示すために、この記事の最下段に、全ての海外メディアのソースをまとめておいた。
いくつか、例を挙げながら説明したい。1. 「がんの村」と「奇形」の発生
内モンゴル自治区の包頭(バオトウ)市付近にある世界最大のレアアース鉱床「白雲鄂博(バイユンオボ)」周辺では、凄惨な状況が報じられている。採掘・精錬過程で生まれる有毒廃棄物が地下水や土壌を汚染し、住民の健康を蝕んでいる。The GuardianやYale Environment 360などの報道では、この地域が「毒の湖」周辺の村落として知られ、長期的な環境破壊が人々の生活を破壊していると描写されている。
・歯が抜ける村
地下水がフッ素やヒ素、重金属で汚染され、住民の歯が抜け落ちたり、骨がもろくなったりする健康被害が続出している。EHNの2025年報道によると、Bayan Obo周辺の住民はフッ素やヒ素の長期暴露により、骨軟化症や皮膚病が多発し、子供たちの成長障害も報告されている。こうした汚染は、採掘廃棄物の無処理ダムから浸透したもので、飲料水源が完全に破壊された村では、住民が「歯のない村」と呼ばれるほど深刻だ。ダムの汚染パイプと砂漠化した風景
https://ejatlas.org/print/bayan-obo-world-biggest-rare-earths-mine-baogang-group-baotou-inner-mongolia-chinaがんの村だけなじゃい!
奇形羊が生まれる村も出現!
必見の後半は下記より続く!
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