… … …(記事全文2,758文字)私事で恐縮ですが、仕事を終えたのは午前五時で、朝帰りでした(^_^;)
こんなことを書くと本当に心配してくださる人が毎回おられて、恐縮なのですが、
一応、管理職なので結構自由にさせていただいてます。べつに偉くなったわけでもないのですが、自分で決裁できることが増えたんです。
今日は疲れたんで、お休みにしようかなとw
六衛府が中学生のころ、歴史の社会科教諭の授業があまりに面白くなくて、ほとんど授業を聞いてなかった記憶があります。その先生は板書をノートさせるだけしか能がない人で、逆にノートをきちんと取って、テストで好成績なら成績は保証されたみたいな。
自分は小学生のころから歴史が好きだったので救われましたけど、あの授業で歴史が嫌いになった人が多くいたような気がします。
ただでさえ教科書がつまらないのに、授業が黒板写しだけなら疲労しか残らないみたいなw
① 日本初の運転免許証は木札でしたw
日本で初めて自動車が走ったのは1898年、免許証が発行されるようになったのは1903年(明治36年)といわれています。
この空白の5年間は全員無免許だったことに(^_^;)
明治36年に愛知県で「乗合自動車営業取締規則」が制定され、「満20歳以上で、試験の結果、運転技能ありと認めた者」に運転手の鑑札(現在の二種免許証)が交付されたのが最初で業として運転手をする者に対して制度化されたようです。
この時点では自家用自動車を運転する分には免許が不要だったのですが、自動車を所有していた人が特権階級だったこともあったのでしょうね。
その後、交通事故も発生するようになり、1907年(明治40年)に自動車取締規則(内務省令第一号)が公布され、自動車の運転をするためには全国規模で許可が必要となりました。
なんと当時の運転免許証は木札でした。
1919年(大正8年)になって自動車取締令が公布されました。運転免許は甲種と乙種の二種類。
甲種は全ての自動車、乙種は特定の自動車(けん引、道路工事用自動車、二輪サイドカー、オート三輪自動車)に限って運転が可能で免許有効期間は5年。甲の免許証は紙製三つ折、乙の免許証は紙製二つ折になりました。
昭和8年からは紙製の手帳型に変わりました。
当時は更新制度はなく再度試験を受ける必要がありました。
一度合格すると更新だけしていけばいい現代より、5年ごとに再取得とか、かなり厳しいですよね。現代だと高齢運転者の事故が増えているので、70歳ぐらいで技能試験をするべきだと個人的に思ったりしています。


