… … …(記事全文9,057文字)☆ *:.\\\ 第111号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
前回の110号では、
「人間関係の化学反応」 というテーマで書きました。
ある会社員の事例を中心に
「腹をくくって相手と向き合うと何が起きるのか?」
について、実況中継風に書きました。
人間関係で「もう無理だ」と思ったときの決断。
あなたにも、あるかもしれませんね。
実は……。
あのメルマガを配信した後、
「大ドンデン返し」が起きたのです!
この話を知っている関係者全員を驚かせました。
私も「え?」と声を上げました(笑)。
ただ、その理由を聞いて
「よく決断した!」と思いました。
それは「人生経験をどこまで深め、どこまで器を成長させる覚悟があるのか」と大いに関係があることでした。
この事例は、
「脳の初期設定」を理解したうえで、
「自分はどう成長していくのか?」
「相手とどう関わっていくのか」
を示唆しています。
ということで、
今回は前回を更に掘り下げ、
ワークをしていきたいと思います。
今回も長文です!笑。
ワークの効果を高めるためにも、
事例の解説を多くしました。
「物語(事例)」が届けるエネルギーは、
ワークであれこれ説明するよりはるかに伝わる場合があるのです。
今回の目次は以下です。
◆1、衝撃の結果【化学反応とシンクロニシティ】
◆2、第三の人物の登場
◆3、なぜその言葉が刺さったのか
◆4、化学反応は何段階もある
◆5、ワーク
◆6、言語化はAI時代だからこそ必須

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