… … …(記事全文7,358文字)☆ *:.\\\ 第110号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
前回の109号では、
「自分を知っているのに、なぜ変われないのか?」
というテーマで書きました。
今号は、その続きです。
人間の化学反応の「後」に、何が顕れるのか?
事例のその先を、書いていきます。
その前に。
前号でも書いた「恋愛病院」について、 少し書かせてください(笑)。
やっぱり、「恋愛病院」は
ただの恋愛リアリティー番組ではない。
人間観察として、深いんですよね。
石丸伸二さんが出演されたことは大きい!
そうでないと、あの場の化学反応はあれほど起きなかったはず。
たった2泊3日。
出演者は、社会的にはそれぞれ「成功している大人」たちです。
ポテンシャルも、コミュニケーション力も、平均以上はある。
それなのに—— 2泊3日の間に、その人の課題、弱点、アラが、見事に出てしまうのですよね……。
あんな短時間で、なぜ、そんなことが起きるのでしょうか?
普通、テレビでオンエアされるなら
「仮面」を被ったままになりやすい。
なぜ、あれほど「感情」が露わになる場面が多かったのか?
まず「恋愛」というゴール設定。
そして、ちょいちょい、その人の課題に直面させる「お薬の処方」。
何より、全く違うタイプの人が、同じ場にいるからです。
一人で内観しているだけでは、ここまでは見えません。
内観は、Step1の世界です。
そこで止まると、
「自分のフィルターはわかった」「自分のパターンはわかった」
で終わってしまう。
でも、その先があるんですよね~。
人と関わる。
特に、自分とは違うタイプの人と関わる。
そこで起きる化学反応の中で「しか」、
見えないもの、体験できないものがあるのです。
「恋愛病院」で見える出演者たちの「人生レベルの弱点」も、
個人コンサルで私が向き合う方々が抱える「繰り返しのパターン」も、構造はまったく同じです。
そして—— 誰にでも当てはまる話なのです。
だから、興味深く私は見ていたのだと思います。
今日は更に掘り下げていきます。
目次は、以下です。◆1、Aさんが選んだ思いがけない選択とは
◆2、社長の本性と、見えなかった現実
◆3、爬虫類脳の発動とは
◆4、本気のエネルギーは、集合無意識を動かす
◆5、関係が続くには同じ○○○〇〇
◆6、真実を見せる装置

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