… … …(記事全文5,864文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①高市トレード賞味期限終了?円高転換で進む「正常化=株価調整」。
②相変わらず金銀プラ地に乱高下!犯人はCME・中国金先物公益所!立て続けの証拠金引き上げ!暴落は「先物」だけで「現物」は無傷!
③日米レートチェックなし!空砲で円高転換はトランプ売り!
④注目の「米雇用統計(2/11)」「CPI(2/13)」無事通過・・・次回下方修正?
⑤高市首相!アベノミクス転換?君子豹変の円高転換?植田日銀ほくほく利上げ!株価高値のいまだからできる円高転換!
⑥景気悪化をトランプ売りで隠蔽?年3回へと利下げ加速→国債増発→金利上昇→日米株価大幅調整!
⑦中間選挙対策!利下げと大減税そしてバラマキが始まる!ミサイル1発でV字回復!米国債・米ドル1人勝ち!
⑧4-5決算発表!どんぞこV字回復期待 S・T・I・I・K 徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観
□米市場ポイント
◇米株
ダウ小幅反発、Nasdaq総合4日続落。金利低下でもグロースは調整継続。「強弱混在」の典型。
◇米金利
米10年債4.04%まで低下。割高修正は“時間調整”色が強い。
◇VIX/VIX1D
VIX20台維持、VIX1Dはやや上昇。パニックなし、ただし短期の揺れは覚悟。
◇スキュー指数
142台と高止まり。下方向ヘッジ需要は継続。楽観ではない。
◇Fear & Greed
36(Fear)。天井感なし。押し目は拾われやすい地合い。
◇SOX指数
9週続伸・高値圏。半導体主役だが、短期は利確と入れ替わりやすい。
□日本市場
◇日経平均株価
25日乖離+5.4%、200日乖離+26.6%。上昇トレンドは健在、スピード調整局面。
◇需給
海外勢5週連続買越、個人は売越。相場の主導権は依然「海外マネー」。
なんといっても、解散総選挙で高市与党圧勝!全体議席数の3分の2を超える316議席を獲得する歴史的大勝(ホントは330議席。比例候補足らずで14議席を譲る羽目)。勝ち過ぎで落選してほしい反日媚中政治屋まで当選する始末。獅子身中の虫となること必定。
公明党のおかげで立民消滅。イシバで減らした議席を一挙に取り戻しました。
投開票日翌日2/9(月)。大勝利を受けて日経平均株価爆謄。
値嵩株・主力株中心にリスクオン。不動産や建設など内需株にも上値を追う展開。株価は3000円突破シーンもありました。
2/10(火)も上値追い。連日の史上最高値。
紀元節=建国記念で休場日は、「米国1月度雇用統計」の発表。これが予想外・・・非農業部門雇用者数は市場予想超。失業率低下。結果、利下げ観測後退で米市場は下落。
祝日明け2/12(木)は日本市場連れ安。それでも高市トレードのリスクオン継続。朝方は上昇スタート。初の58000円台乗せ。
円高進行が意識されて失速。
週末2/13(金)も軟調。米市場「SaaSの死」再懸念。メガハイテク銘柄中心に利確。一時▼1000円肉迫する下げ。



