… … …(記事全文2,069文字)『濃縮ウラン備蓄ゼロ!核合意表明直後のハメネイ師一族郎党皆殺し!ハナから協議する気なし!源から断つ!すべてはイスのため?いいえ、エプスタイン隠し!イラン国民に遺産分配!タンカー用心棒引き受け!大盤振る舞い必死工作!慌てて正統性探し!一転、狙われる立場のトランプ!既にヒットマン返り討ち!これからも続く?永遠に!ジハード覚悟命知らずほど怖いものはない!』
■明後日3/8(日)中島孝志のオンオフサイトミーティング!開催します■
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
イラン攻撃後のトランプの自画自賛会見。
「2つのことがある。われわれが行ったミッドナイト・ハマー(真夜中の槌)攻撃をもしやっていなければ、イランは1カ月以内に強力な核兵器を手にしていたはずだ。われわれはベストタイミングでやり遂げた」
「もう1つは、バラク・フセイン・オバマは、私がこれまで見た中で最悪のディールをした。中東におけるすべての権力をイランに与えてしまった。私がヤツのディールを終わらせなければ、イランは3年前には巨大な核兵器を手にしていた。少なくともイスラエル、そして他の国々に対してもすでに使われていただろう」
「核合意で、オバマは飛行機いっぱい現金も詰め込んだ。2機のボーイング757の座席をすべて取り払って緑色の現金が詰め込まれた。バージニア、メリーランド、ワシントンDCの全銀行からかき集めた量だ。オバマはそれをイランへ飛ばしたんだ。大統領にそんな権限があるなんて知らなかったよ。私もいつかやってみたいもんだね」と皮肉たっぷり。
明々白々。中間選挙を意識したパフォーマンス。
ところが、イランサイドからしてみると、核合意に応じた数時間後、イス・トラにそれそれ攻撃を受けています。


