ウェブで読む(※推奨):https://foomii.com/00187/20221205000000102735 2022年12月5日発行(通算第680号) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界情勢ブリーフィング https://guccipost.co.jp/blog/jd/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ワールドカップの日本対スペイン戦、朝4時からライブで見ましたが、すごかったですね。日本の同点、逆転のゴールは、堂安の技量、三笘と田中の執念、どちらも言葉にできないほどの迫力で、まるでマンガの名場面のようでした。三笘のクロスはドラマチック過ぎて、試合後も世界中で議論を巻き起こす結果になってしまいましたが(笑)。 前半はスペインに圧倒的にボールを支配され、攻めるチャンスすら見えず、やっぱりこうなるのか、ゴールを決められるのも無理はない・・という重苦しい気分に。選手も苦しかったことでしょう。しかし、その集中力はまったく衰えず、後半に切り札が続々と投入されると、明らかに日本に勢いが出てきます。 前田がゴールキーパーを追い込む場面を作り出した頃から、これは・・という雰囲気が漂ってきました。その後すぐに伊東のボール奪取から堂安、その数分後に堂安、三笘、田中の以心伝心の連携。技術的にも精神的にも、こんなに強い日本代表を見ることができるとは・・と胸にこみ上げるものがありました。 逆転後はスペインの猛攻が続きましたが、日本の守備に乱れは見えず、ドイツ戦よりもずっと頼もしく、安心して見ていられました。こうなると、コスタリカに負けたのは何だったのかと思いますが、ボールを支配すると逆に攻めにくくなるといったスタイルの問題もあったでしょうし、コスタリカにしてみれば、逆にジャイアントキリングだったのかもしれません(笑)。もちろんコスタリカは十分に強いチームだったとも思いますが。 決勝トーナメント初戦の相手はクロアチア。前回大会の準優勝国、エースのモドリッチも健在、日本とは98年と06年のワールドカップで対戦(1敗1引き分け)という因縁もあり、楽しみな対決です。手強い相手ですが、天国と地獄を味わってより強くなった日本代表であれば十分に戦えるはず・・と期待は高まります。見たことのない光景をさらに見せて欲しいものですね。 さて、編集部からは、9月にご紹介した真鯛ごちそう炊き込みご飯の素について期間限定の販売の案内がありました。ブログでは、ぐっちーさんが愛した広島の思い出や尾道の漁場について熱い想いが語られています。もちろん美味しさは私も保証します(ちょうど昨日も食べたところです)。ぜひお試し下さい。 https://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=8714 *********** 先週の動き *********** 11/27(日) ・中国各地でゼロコロナ政策に対する抗議デモが発生 ・ロシアのウクライナ侵攻で動員されたロシア兵の母親や反戦を訴える女性団体がウクライナからの撤退を求める議会宛の公開書簡を発表 ・トランプ前大統領が11月22日に白人至上主義者のニック・フエンテスとマール・ア・ラーゴで会食したとの報道(ホワイトハウスや共和党指導部が批判) 11/28(月)… … …(記事全文12,550文字)
