… … …(記事全文6,700文字)2026年2月16日発行(第345号)
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グッチーポストの経済ZAP!!
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●プロローグ
●先週のマーケット
●今週の米経済統計(予想)
●先週の米経済統計(結果)
●経済統計分析
1. 米小売売上 12月
2. 新規失業保険申請件数
3. CPI 1月
●注目テーマ
・円高進行でも強い日本株
・続イラン情勢
●あとがき
●プロローグ
先週の米国株式市場は冴えない展開が継続する中、経済指標においては強い雇用統計と、CPIの鈍化が確認され、さらなる利下げが意識されたことで米金利は低下したものの株式市場を反転させるには至らなかった。
一方で、日本株は高市自民の衆院選圧勝を受けて大幅上昇、独自の強い値動きが見られた。外国為替市場でも自民圧勝を受けて初動は円売り方向に向かったものの、次第に円買いが優勢となり円独歩高と言える動きがみられた。円高が進む中でも、相対的に強さを維持した日本株はモメンタムの強さを感じさせる。
グローバルではリスクオフへの警戒も感じさせる市場の動きが続く中、週前半の原油価格上昇が示唆する火種とは。それでは今週も始めていきましょう。
