… … …(記事全文18,964文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
待ちに待ったと言うべきか、それとも実感がなく不思議と言うべきか、日経平均は23日に史上初めて6万円を超えました。
私の場合は後者で、腑に落ちない今の日経平均6万円ですが、5万円になった時も同じような気持ちだったのを思い出します。
しかし、5万円であろうが6万円であろうが、インフレに伴い株価も上昇すると考えると、今後も日経平均は最高値を更新するのが自然な流れで、今は通過点なのかも知れません。
とはいえ、どれほど勢いのある上昇相場でも、一本調子で上がり続けることはなく必ず調整局面を迎えます。今の状況からしても、過熱感を意識して警戒されている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「5月の安値と高値」をテーマに、「1~4月安値と高値」を比較するなど、いつも通り過去のデータを基に解説します。
正確に高値や安値を予測するのは難しいとしても、過去のデータを分析すれば、少なくとも一貫した法則性を導き出すことは可能です。今回もそんな「100%の法則」が含まれる内容で、そこから売買のポイントやヒントが得られるでしょう。
さらに、6月以降の高値も意識しながら、日経平均の下落と上昇で2度利益を上げる手法や具体的なETFの投資戦略についても、本記事内にてご覧いただけるので、お役立てください。
このETF投資法は、日経平均のことだけを考えておけばいいので、今から投資を始めようと考えている方や初心者には分かりやすいのでおすすめです。
ただ、いつも申し上げていますが、本マガジンでは読者様ご自身でも考えていただくことを前提とし、そうすることで投資力が自然と身に付き、将来はETF投資のプロになれると思っています。
また、このETF投資の最大の特徴は1株(口)単位で売買ができ、今なら、日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)59,000~60,000円、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口)4,000円程度で買うことができます。
もちろん、投資先自体に悩まれるとは思いますが、少なくともこれを機に、資産運用を本格的に始められることをおすすめします。
いよいよGWを迎えますが、何よりこの休暇期間は、投資の勉強や準備に充てるのに最適な時間になるのではないでしょうか。
では、よいGWをお過ごしください。
※次回の配信は5月9日に予定しています。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
