… … …(記事全文2,415文字)高市首相の解散記者会見で印象的だったのは、「国論を二分する政策を進める前に国民の信任を得たい」と繰り返しながら、その正体を最後まで具体的に語らなかったことだ。
●憲法改正しかない
<2026年1月19日 JCASTニュース>
具体的に言えないのなら、最初から触れなければよいのだが、会見中に3回も同じフレーズを繰り返したのは極めて不自然だ。内容を明かさぬまま信任を迫るのは、国民に「白紙委任」を求めているに等しい。
https://x.com/3tsu84/status/2013965323137962400?s=20
結論から言えば、高市首相がひた隠しにする「国論を二分する政策・改革」とは、憲法改正以外にあり得ない。
<2025年10月24日 FNNプライム>
日本国憲法は1947年に施行されて以来、一度も改正されていない。「スパイ防止法ではないか」という憶測もあるが、国論を二分する程のものではない。規模感からして、憲法改正以外に該当するものはない。
憲法改正は、高市首相の師、安倍元首相の悲願だった。
<2022年7月8日 朝日新聞>
高市氏が自民党総裁に就任し首相になったのも恩師の悲願を達成するためだけだと言っても過言ではない。
<2025年10月5日 朝日新聞>
安倍元首相の悲願「戦後レジームからの脱却」の総仕上げとしての改憲。彼女が首相に上り詰めた唯一最大の目的はそこにある。
●1月2日の電話会談はトランプ側の要請だった
憲法改正が安倍元首相の悲願であると同時に、米国の長年の要請でもあったことは以前お伝えした通りだ。






