… … …(記事全文5,938文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①日米株価絶好調?エヌビディア好決算でもやっぱり下落!それでも米株価最高値更新!
②世界的長期金利上昇!なのに株価上昇の不可思議!だれかが工作している?
③パウエル→ウォーシュに選手交代!「好きなようにやれ」とトランプにっこり!スポンサーの女婿だから特別扱い!「利下げ」してもらえる工作始動!
④日経平均株価はスピード違反!また来るジェットコースター?Sell in May本格化?!どん底拾いの押し目買い!上げたら売る!逃げ足早く!
⑤原油高・インフレ亢進すべての問題は「イラン戦争」にある!株価はすでに終了織り込み!金銀相場も動き始めた?
⑥インフレ↑長期金利↑債券危機!プライベートクレジット破綻で不動産・地銀危機→リーマンショックより怖い金融危機!
⑥敗けたらムショ送り!中間選挙対策のインフレ無視=連邦所得税・法人税ダブル減税・バラマキ・金融緩和で株価テコ入れ!
⑦7-8月決算発表!どん底銘柄チャート P・D・O・Y・K 徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
前半は売り優先、後半は買い優先。日本市場では、日経平均株価63339円(先週末比△1929円 △3.1%)で取引終了。
5/20は4/7以来の25日移動平均割れ。終値ベースでも5/1以来の60000円割れ。いよいよ「金融正常化か?」と思ったのも束の間。あっという間にマイナスを埋めてしまいました。
なんといっても世界的な「長期金利上昇」。トラさんに振り回される副作用。影響力がハンパないから投資家は大変です。
それでもある一定のリズムがあります。すなわち。「ネガティブ発言は買い(下落するから売られるのか、売られるから下落するのか、いずれにしても底値で拾う、そして反発したら売却」、そして「ポジティブ発言は売り。いまがピークだから」・・・。
日米ともにAI・半導体関連株の下落反発で乱高下。5/21が△1879円、翌5/22が△1654円。5日続落したマイナス分を取り返す形。
イランとの戦闘終結に向けて最終段階・・・このセリフは好感。リスクオン転換。「米オープンAI」のIPO申請観測そして「ARM」の出資会社「9984SBG」がストップ高となれば日経平均株価は爆謄必至。
長期金利上昇なのに株価上昇・・・資金集まり過ぎ。


