… … …(記事全文6,168文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①崩壊しないとバブルとわからない!表向きの原因は○○銘柄資金手当て殺到のため?真因はポジションチェンジ狙いの一斉利確!
②6/5日本市場下落が暴落の狼煙?6/12「スペースX」IPOで市場はピークアウト?
③イス・イラ・トラさん!停戦合意があろうとフェイク!戦争はまだまだ続く!
④一騎打ち!どちらが勝つ?合意間近=原油価格反落vs協議破談=原油価格反発!
⑤株価暴落は「利下げイノチ」のトラさんが誘導した?
敗けたらムショ送り!インチキしてでも「中間選挙に勝つ!」と強気のトラさん!利下げのためならなんでもやる!
⑥インフレ無視=連邦所得税・法人税ダブル減税・バラマキ・金融緩和で株価テコ入れこそベストの選挙対策!
⑦インフレ↑長期金利↑債券危機!プライベートクレジット破綻で不動産・地銀危機→リーマンショックより怖い金融危機!
⑧7月決算発表!どん底銘柄 F・N・S・I・K チャート徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■6/14(日)中島孝志のオンオフサイトミーティング開催します!■
■相場の大局観:
いよいよ始まったかな・・・毎日がジェットコースターに乗ってるようです。乱高下も乱高下そして大幅調整。
イランとの戦闘終結に向けて最終段階・・・このセリフ、市場は大好物。リスクオンで株価反発。原油価格下落でドル安円高。金銀価格反発!
当のイランはミサイル・ドローンで中東の米軍基地を続々攻撃中・・・あれ、停戦交渉してるんじゃなかった? 「してませんよ」と革命防衛隊。リスクオフで株価反落。原油価格上昇でドル高円安。金銀価格反落!
「もういい加減に気づきなさいよ。中間選挙対策でトランプは停戦してもらおうと必死だけど、イス・イラは不倶戴天の敵同士。そんなに簡単に停戦なんかしませんよ」
もしするとしたら、ミサイル・ドローン・兵隊さんが不足した時でしょう。補充するまでの小休止といったところ。
6/12イーロンマスク「スペースX」上場に続いて、「米オープンAI」IPO申請観測(WSJ報道)・・・ダウ・Nasdaq総合・S&P500・ラッセルまでが下落してるというのに「SOX」だけが独歩高?
「経済教室メルマガ」に書いた通り・・・おかしい。
乱高下の真因は、すべてイランホルムズ封鎖問題にあり。残念ながら、相変わらず膠着状態で不透明。おかげで原油相場もまだまだ高値維持。
情報はトランプ発言と革命防衛隊のみ。真逆報道ですから、「くるくる猫の目相場」で乱高下は当たり前。鵜呑みにする投資家がまだまだ多いのか、鵜呑みにするフリをして相場に乗っているのか・・・投資に正義など不要です。勝てば官軍。理屈や理論より現実が正義そのもの・・・。
6/15-16の日銀金融政策決定会合で「利上げ」決定。そして翌日はケビン・ウォーシュ新議長がはじめて仕切る「FOMC」です。
「好きにやれよ」のトランプ発言を真に受けるバカではありません。かといって、トランプが指示する「利下げ」はFedWatchでは5%未満のアンビリ―バブル。「利上げシフト」が70%超なのです。




